地下一階、東22北30
古今東西のダンジョン物を
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ダンジョンキーパー
今まで二作はダンジョンを攻略するゲームを紹介してきましたが、今回はその真逆。
自分がダンジョンを管理する側になって、ダンジョンに侵入してくる冒険者達を迎え撃つダンジョン運営ものの決定版。
ダンジョンキーパー(原題:Dungeon Keeper)をご紹介します。
悪の魔術師になってダンジョンを掘り進め、怪物たちを呼び寄せ、正義の勇者たちを迎え撃つ。

今まで世の中にあったゲームとは真逆のその発想は、発売から何年もたった今なお賞賛される素晴らしいものでした。
ダンジョン運営ゲーム自体は、ダンジョンキーパー以前にも少数とはいえ存在はしていました。

しかしこれほどの自由度とクオリティ、そして高いゲーム性を誇ったダンジョンシミュレーションは過去にも未来にも存在していないのです。

プレイヤーは姿形のない「キーパー」と呼ばれる存在になり、ダンジョンを拡張します。
彼の手足になるのは魔法で呼び出せるインプ、そして迷宮の環境に惹かれてやってくる醜悪な怪物どもです。

絶対服従のインプと違って、怪物たちは非常にわがままです。
そもそも自分の気に入るねぐらを作ってやらなければ迷宮に来ない上に、エサが少なければ不平を漏らし、嫌いな相手と出逢えば仲間同士で喧嘩をしだし、給金が足りなければ怒って迷宮を出て行ってしまうことさえあります。

キーパーはそんな怪物たちを鍛え、組織し、支配して、迷宮を侵略してくる愚かな冒険者共を血祭りにあげ、希望と夢に満ち溢れた反吐の出るような土地を、美しい廃退と絶望に満ちた廃墟へと変えていくのです。

ジャンルとしてはRTSに分類され、全てはリアルタイムで侵攻します。また、パズル要素もあり、一度掘った通路を埋め立てることは出来ないのでうっかり冒険者達の掘った坑道を掘り当ててしまわないように気をつけたり、上手く道を誘導して罠で一網打尽にしたりできます。

ステージによっては、冒険者だけではなく敵対する他のキーパーと戦いになることもあります。

ダンジョン運営シミュレーションの決定版、機会があればぜひぜひプレイしてみてください。

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