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古今東西のダンジョン物を
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WIZARDRY #5 HEART OF THE MAELSTROM
ダンジョン紹介第一弾は、かの名作Wizardryの五作目。
HEART OF THE MAELSTROM(ハート・オブ・ザ・メイルシュトローム)、邦題を「災渦の中心」と呼ばれる作品にしたいと思います。

何故仮にも自作の宣伝を兼ねたブログで真っ先にこれを紹介するか、と申しますと、この作品が私の原点とも言うべきゲームだからです。
HNでありPNでもある「笑うヤカン」という名前は、このゲームに出てくるキャラクターの名前でもあります。

さて、このWizardry #5(以下、Wiz5)自体の紹介をする前に、まずはWizardryというゲームの説明を致しましょう。
ご存じの方も多いでしょうが、Wizardryは世界でも最初期のコンピュータ・RPGシリーズであり、3DダンジョンRPGの草分けであると同時に金字塔でもあります。

唯一の街で冒険者をキャラメイクし、パーティを組み、ひたすらに3Dで表現されたダンジョンの奥底を目指す……というスタイルはWizardryが確立し、主流とは言えないまでも今なお様々なゲームに受け継がれています。

が、実は、5は本家Wizardryシリーズでこのスタイルを採用した最後の作品だったりします。6以降はダンジョンの外、屋外を冒険するようになってしまうんですね。

最後の作品というだけあって、基本的なスタイルには変更はないものの、1~3にはなかった要素が意欲的に盛り込まれています。(4は完全に別物の外伝みたいな作品なので省きます)

例えば、武器に射程という概念が生まれ後衛も弓や槍で攻撃できるようになったり、迷宮の中に敵だけでなく、交渉して会話できるNPCがいたり、20×20マスで固定されていたフロアの形が無制限になったり……
1の時点でほぼ完成していると言って良かったWizardryというゲームが、更なる飛躍を遂げた作品なのです。

広大なダンジョンの暗がりの中には、無数の怪物たちと悪意を秘めた罠、なぞめいた住人たち、難解なリドル、愉快な娯楽やウィットに富んだジョーク、無数の宝、そして、あなただけの物語があります。

こと、「ダンジョン探索物」に限って、これを超えるRPGは今持って存在しないと断言しましょう。

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